レトロな炊飯器
e0108198_919211.jpg今日は庭の工事がお休みで、久しぶりに私も犬たちものんびりしています。工事中は限られた部分でケリーとココを遊ばせていましたが、今日はスロープの方に出しました。二匹とも、あたりを駆け回って嬉しそうです。

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e0108198_9211162.jpg今朝の二匹は笑いっぱなしです。また夏が戻ってきてしまい、週末には真夏になると天気予報で言っていました。ココはすぐに日影に入って休んでいます。しばらくしたらケリーがやってきました。

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別の角度から見てみました。二匹そろって笑っています。

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e0108198_923945.jpg先日、ご飯は白米に限る、と言って玄米を食べない夫のために、五分づきの玄米を見つけてきました。浸水時間を長くして、水を多めにすれば、圧力鍋を使わなくても、玄米モードがついていない普通の炊飯器で美味しく炊けることを知り、連日このお米を炊いています。

e0108198_9233615.jpgアメリカに来たばかりの頃、お米を炊きたくて買った三合炊きの炊飯器です。聞いたことの無いメーカーのライス・クッカーもある中、National というブランドでこれに決めました。「ナショナル」は松下電器産業(現パナソニック)の国内市場向けのブランド名であり、海外市場では「パナソニック」と認識していたので、アメリカで National を見て、ちょっと驚きました。これは在庫処分品なのでは?と思いつつ、30ドルぐらいで買った記憶があります。当時でも十分レトロなデザインで、日本の炊飯器はファジィ機能だのタイマーが付いて当たり前だった中、逆に目新しく見えました。

e0108198_9241478.jpg次に買う炊飯器は高機能のものにしようと思って使い続けていますが、これが全然壊れません。週の半分は使っていますが、絶好調です。バネ式のスイッチが一つ付いているだけのシンプルさなのに、美味しいご飯が炊けます。日本からの出張者を夕飯に招くと「アメリカの米は日本の物と同様に美味しい!」と言われ、当地の日本人の方々には「このツヤツヤのご飯はどうやって炊いたの?」と聞かれるほどです。あこがれの多機能炊飯器を買うのは、まだまだ先のことになりそうです。
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by LA-kat | 2009-09-17 17:34 |
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