プッチーニ・ボンボーニ の チョコレート
土曜日の夜、大騒ぎをしながらテレビで五輪観戦をする私たちを遠巻きに見るケリーとココ。ココは翌日ヘアカットに行ってきて、頭を丸めてきました。
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e0108198_10221794.jpgバンクーバー冬季五輪開幕と言うのに、金曜日から春のような陽気です。昨日も今日も、午前中の車での移動時には、冷房を入れました。今夜も暖房の必要が無いようです。

アメリカではオリンピックの放送は、録画編集されたものがゴールデンタイムに放映されるというパターンなので、開催中はネタバレを恐れてネットへの接続を自粛しています。一応メールチェックだけはしていますが、それでもニュースは目に入れないよう、注意してます。

e0108198_10225935.jpg五輪のテレビ放送は録画して時々早送りをしながら、ホッケー以外は全部見ています。私はスキージャンプが好きで、長野五輪から注目のアホネン選手やマンニネン選手など、名前が記憶に残るフィンランドのジャンパーに注目しています。

e0108198_1023348.jpgフィンランドではなく、オランダからのお土産です。地元民お勧めのアムステルダムで一番人気のあるチョコレート店、プッチーニ・ボンボーニです。プレゼンテーションはイマイチですが、アメリカの物に比べて甘すぎず食べ過ぎてしまうほど美味しいです。

e0108198_10242498.jpg九個入りの箱に、八個だけ入って、上にペーパーナプキンが数枚乗せられただけだったので、ちょっと崩れてしまってますが、その大きさに圧倒されました。ペーパー込みで量り売り、渡されたお釣りは少なめ、日本やアメリカでは考えられない接客態度だったそうですが、くやしいけどチョコレートは美味しいです。

e0108198_1027138.jpg全部で四種類あり、日持ちは7~10日ということで、急いで食べなければなりません。左奥からラズベリー、アップル・ブランデー、シナモン、ハニー味です。シナモンはハーシーキスチョコレートの親分のようで、ずっしりと食べ応えがあります。全体的にみな大きいですが、重さは35~46グラムとバラバラです。

e0108198_10275297.jpgオランダ人向けのサイズなのか、とても大きく、まるで小ぶりのデザートのようです。どれだけ大きいかというと、ティーカップソーサーに乗せるとこんな感じになります。手作りで日持ちしないため、早速いただきましたが、全部食べるとバチが当たりそうなので冷凍します。

e0108198_10283185.jpgしかしいくら一つ一つ手作りで、量り売りとはいえ、同じ大きさに作れないものかと不思議に思いました。遠近感なしでも十分に大きさが違うことが分かります。こういうのが兄弟喧嘩のきっかけになりそうです。
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by LA-kat | 2010-02-15 17:30 |
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