サンタモニカでアフタヌーン・ティー
e0108198_9341921.jpg昨夜、私がうっかりこぼしてしまったビールを舐めて、ゴキゲンのココ。いい気分で楽しそうにしていました。こんな時はカメラを取りに行かず、手元にある iPhone で写真を撮ります。今朝も庭でメールチェックをしつつ、犬たちの姿を収めました。

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一眼レフと違って、シカにもピントが合っています。


e0108198_94110100.jpgiPhone のカメラ機能が便利なので、最近はデジカメを持ち歩かなくなりました。それでも先日、紅茶にハマっているという友人に誘われて、サンタモニカでアフタヌーン・ティーが楽しめるお店に行った時には、カメラを持ってくればよかったと少々後悔しました。

e0108198_941393.jpgプロムナードの側にある、Tudor House という英国の食料品や雑貨を扱うショップ付きのレストランです。噂には聞いていましたが、なかなか来る機会がありませんでした。この一角は、ユニオンジャックやイングランドの旗を掲げた店が多く、先日のロイヤル・ウェディングの時もライブビューイング・パーティーが行われていたのをニュースでみました。

アフタヌーン・ティーと言っても、日本のホテルのラウンジの様に三段重ねのティースタンドが出てくるわけではなく、アメリカナイズされているのかサラダも付いて量も多く、ランチとして丁度良いです。アメリカ在住の英国人の家でも、ロンドン郊外の夫の親類の家でもそうでしたが、ここでも紅茶は日本のお店では考えられないティーバッグで煎れてありました。ショップで売られていた紅茶も、ティーバッグが圧倒的に多く並んでいました。

e0108198_9422045.jpg上の写真手前のゴールデンレーズンを焼きこんだスコーンと、数種類から選べるペストリーは食べきれず、持ち帰ってきました。持ち帰り用の容器は、発泡スチロールの物が多いのですが、初めて紙製の物を見ました。いわゆる紙皿の質感です。エコ度アップです。

e0108198_9424890.jpgタルトやパイなどもありましたが、友人の勧めで彼女のご主人の好物というジンジャーブレッド・ファミリーを選びました。手作り感が伝わってくるというか、こんなでお店で売っていいの?といった飾り方が、やはりアメリカナイズされていると感じます。


P.S. ロイヤル・ウェディングと言えば、目が釘付けになったベアトリス王女の御帽子が、チャリティーオークションで破格の金額で落札されたそうです。落札者は公表されていませんが、私ではないです、念のため。

P.P.S. Tudor House は2012年7月22日にその50年の歴史に幕を下ろしました。残念です。
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by LA-kat | 2011-06-02 17:43 | お出かけ | Comments(0)
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