すごいよ、サウスウエスト航空
e0108198_748164.jpg今朝のケリーは白い部分がまっしろで、赤(茶)の部分もくっきりしていて、ちくわみたいです。昨日、久しぶりのグルーミングに行ってきました。年末に丸刈り直前の短さにしたので、パピーのようでしたが、今回は少し体の脇のスカートがわかるように切ってもらいました。

ブラッシングをされるのが大嫌いなケリーは、残念ですがショードッグのようなコッカーカットにすることができません。毛玉さえ作らなければマルガリータにされずに済むので、なるべく短時間でブラッシングが終えられるパピーカットを続けていくことになりそうです。
e0108198_748311.jpg

土曜日に日帰りで夫の家族の集まりに行ってきました。朝10時出発の便に乗るため、早朝、ケリーを空港近くのペットホテルに預け、夜まで一日面倒を見てもらいました。ケリーは係のお兄さんにもよく慣れていて、嬉しそうに中に入って行きました。

今回の飛行は一時間ちょっとだったので、格安航空会社で業績も好調な、サウスウエスト航空(Southwest Airlines)を使いました。私は十年以上乗ったことがなかったのですが、運行便が多く、普段利用する航空会社の半分以下の料金ということで、久しぶりに利用することにしました。

会社の経営方針は以前とは変わらず、また同時多発テロの影響もほとんどないようです。まず他の航空会社と違うのは、全席エコノミーで、座席指定がないことです。ボーイング737ですが、まるでバスに乗るかのように、乗客は自分の好きな席に座っていきます。とにかく無駄を省いているようで、地上職員も客室乗務員も、制服はポロシャツにカーキパンツ、スニーカーといった格好で、とても動きやすそうです。客室乗務員は元気なおばちゃん2人とマッチョなお兄さんの計3人で、皆フレンドリーです。

長距離路線でも機内食はないそうです。ピーナッツの小袋が入った大きなかごを持ったお兄さんが「ピーナッツいる人?」と声をかけながら通路を歩き、飲み物もカートを押してくるのではなく、先に注文をとり、まとめてトレイに乗せて運んできます(アルコールは有料)。音楽が聴けるシステムも無く、娯楽といえば機内誌と機長のジョークまじりのアナウンスだけですが、短距離のフライトならまったく問題ありません。安全面を確保し、過剰なサービスを排除して格安料金で提供する合理的なやり方が気に入りました。あっぱれです。夫は私が文句を言うのではないかと心配していましたが、機会があれば、また是非利用したいと思っています。

[PR]
by LA-kat | 2007-01-22 15:19 | お出かけ
<< 防寒耳カバー Earbags iPod shuffle >>