キャバリアと思われたコッカー
e0108198_7333326.jpg昨日の朝のケリーです。散歩の途中ですれ違ったご婦人から、「可愛いわね。あなたのキャバリアは何歳?」と聞かれました。キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルは華奢で、毛も絹糸のようで小さくてかわいいです。たぶん、ご近所のキャバリアのウッディー君と間違えているのかなと思いつつ、「もうすぐ三歳ですが、何か?」と言いそうになりましたが(最近、私達も「ハケンの品格」にハマりました)、「この子はもうすぐ三歳で、アメリカン・コッカー・スパニエルなんですよ。」と答えました。そうしたら、このご婦人、ばつが悪そうに「あらコッカーだったのね。」と言うので、私は「よく言われますよ。似てますから。」と嘘をつきました。
e0108198_73405.jpg午後、ジェフのところにグルーミングに連れて行きました。今朝のことを話すと、キャバリアもコッカーも似てるけど、全然違うので、きっとそのご婦人は犬種を詳しく知らないのかも、とジェフが言っていました。実際、私もお友達のキャバリアを見て、コッカーが欲しいと夢見ていた時期がありました。

嘘の付き方には男女で違いがあると、一ヶ月ほど前、朝のラジオ番組で話題になっていました。「普通、女性は相手の気分をよくするために嘘をつき、男性は自分をよく見せるために嘘をつく。」という内容でした。確かに昨日の朝の私に当てはまっています。ちなみに、この番組のDJはアメリカン・アイドルの司会者、ライアン・シークレストです。彼は元々地元のラジオ局のDJで、放課後の時間帯の番組を担当していました。テレビに出始めてから人気が出て、平日の朝、4時間の生放送を持つようになりました。アメリカン・アイドルの放送中は、この人のラジオ番組で裏話が聞けたり、脱落した出場者がゲスト出演するので、欠かさず聞くようにしています。

今朝のケリーです。今回もコッカー・カットは無理でしたが、カット前に比べると、だいぶコッカーらしくなりました。
e0108198_733566.jpg

[PR]
by la-kat | 2007-05-07 15:42 | お出かけ
<< 暑さからチョコレートを守るケー... 犬好きのためのペーパークリップ >>