銀行のセキュリティ
e0108198_1456197.jpg夕飯直前のケリーです。午後の散歩の途中の公園で女性に「今朝の9時ごろにも見かけたけど、ずっと散歩してるの?」と聞かれました。「今日二回目です。」と答えると「迷子になったのかと思った。」とアメリカン・ジョークが返ってきました。周りの人達が笑ってました。

複数の業者さんを家に入れることになったので、一応、貴重品などを銀行の貸金庫に預けようと、今朝、銀行に行って来ました。普段は外のATMしか使わず滅多に中に入らないのですが、久しぶりに行くと、以前は二箇所あった入り口が一箇所になり、一度に一人しか入れない構造の二重ドアにリフォームされていました。私の知らないうちに強盗にでも入られたのかと思うほどセキュリティが厳しくなっており、中に入れたと思ったら、警備員に手荷物をチェックされました。中に何が入っているのか聞かれ、ハンドバッグ、貴重品を入れた手提げ、帰りにクリーニングに出す洋服を入れたショッピングバッグの中身を見られました。ここまでするの?って感じですが、警備員には大人しく従うのが鉄則です。

無事チェックポイントを通過し、貸金庫の窓口に到着。ここでは行員一名と一緒に貸金庫を開けるシステムになっており、窓口での本人確認の後、中に入れてもらいます。行員のお兄さんが「ずいぶん久しぶりのご利用ですね。」と言うので、忘れかけていたことを思い出しました。なぜ久しぶりかというと、前回来た時、軽ーいトラウマになった事件が起きたからです。

その日は銀行前で水道管の取替えという大掛かりな工事をしていて、水道管を吊り上げるクレーンがバランスを崩し、銀行の屋根に倒れてきました。勿論、その時は地震かテロかと思いましたが、何が起こったかも分からず、とりあえず貸金庫から友人の結婚式に着けていくためのジュエリーを取り出し、e0108198_1111498.jpg小切手を預け入れ、消防車や警察が到着する前に家に帰りました。夕方のローカルニュースで報道されたのを見て、直後に道路が封鎖されたと知りました。とっとと帰ってきてよかったです。夫は、それでもやるべきことを済ませてきた私に、大変驚いていました。
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by la-kat | 2007-05-16 18:12 | 日常生活 | Comments(0)
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