チップの習慣
e0108198_5532161.jpg昨日シャンプーをしてもらったので、白い部分がキレイなケリー。グルーミングは六週間に一回行くので、昨日はシャンプーだけお願いしましたが、ジェフがサービスで顔周りもトリミングしてくれました。毎回チップを置いていくので、それに彼が応えてくれたのだと思います。

チップを渡すというアメリカの習慣に、未だによくわからなくて迷うことがあります。ピザのデリバリーの人には渡すけれど宅配便のお兄さんには渡さない、レストランのウエイターには渡すけれどテイクアウトの店では渡さない、でもレジ脇にはチップ用のカップがおいてあったりする、などです。美容院ではチップを渡すのは当たり前ですが、ペットのグルーミングサービスでは渡さない人も多いそうです。結構重労働だし、大事な犬を扱ってもらうので、自分の気持ちを表す意味でいつも料金の20%のチップを渡したり、ホリデーシーズンにはギフトバスケットをプレゼントしています。
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ロサンゼルスに来たばかりの頃、夫の当時の上司(よっちゃん夫婦が遊びに来た時にランチに連れて行ってくれて甲斐甲斐しく世話してくれたゲイゲイしいオジサン)が「多めのチップを渡すことは、ある意味、投資でもある。」と言っていました。たまにしか行かない毎回ウエイターが変わるレストランでは普通の金額のチップを置くけれど、時には無理を言ってお願いしなければならない場合がある美容師さん等には、多めに渡すようにしています。
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by la-kat | 2007-05-29 14:08 | 日常生活
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