もうすぐハロウィーン & マリブで山火事
砂漠から吹くサンタアナ・ウィンドのせいで、夏に逆戻りです。日曜日の朝、生暖かい風が吹き、なんとなくハワイのような天気でした。
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e0108198_7164639.jpgもうすぐハロウィーンですが、そろそろ飾りつけでもしようかと、ハロウィーングッズの箱を取り出してきました。二匹ともボールに見えるのか、ジャック・オ・ランタンの電飾に興味津々です。今年はまだ小さいココにサルの着ぐるみを着せることにしました。ケリーにもコスプレさせたいのですが、この大きさになると体に合った衣装が売っていません。かと言って自分で作れるほど器用ではないので、ハロウィーン柄のバンダナを着けることにしました。夏のような暑さの中、ココはまるで写真館で七五三の記念撮影をぐずって嫌がる女児のようで、ろくに写真を撮らせてくれませんでした。かろうじて撮れたのがこれです。
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暑いし、コッカーの耳は収まりが悪いため、頭の被り物が脱げてしまったので、すぐに中止しました。ハロウィーン当日までにココはこの衣装よりも大きく育ってしまいそうでもあります。

e0108198_718551.jpg強風とフィルターがかかったような太陽を見て、嫌な予感がしたのでTVを付けてみたら、数年前に某議員の学歴詐称問題で有名になった、マリブのペパーダイン大学付近での火災発生のニュースをしていました。ここはこの前アレックスの結婚披露宴をした家のすぐ側です。教会での結婚式の後、マリブの海岸付近でチャーターされたシャトルバスに乗り換え、披露宴会場である山の上の民家に移動したのですが、しばらく行くと道は舗装されておらず、車がすれ違うこともままならないほどの狭さになっており、緊急車両は通行不可だわ、と漠然と思いました。マリブ在住の知り合いによると、郵便配達も玄関まで来てもらえないので、20分ほど下り坂を歩いて郵便受けまで取りに行くそうです。

太平洋を一望できる、その家の庭からの眺めは見事でした。交通の便が悪くても毎年のように山火事があってもここに住みたい、と願う人が多いのがよくわかりました。でも「火事でお家が燃えてしまったらどうするんですか?」と聞かれても「また買えばいいよ」(by 小室氏)と答えられるような人しか住めないのだなとも納得しました。

アルを連れて日本に行ったのはもう四年も前になります(まあちゃんは会ったこと覚えてる?)。彼とビーチパーティーをしていると見知らぬ女の子達が彼を見にやってきたり、東京のオフィスに現れるとフロア中の女子の注目を集めたりするほどの彼が、結婚式当日、無精ひげで現れたのには驚かされました。なぜなのか、今度会った時に聞いてみようと思います。
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by LA-kat | 2007-10-22 15:26 | 年中行事
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