家の中だけハロウィーン
ココがめきめきと大きくなっています。耳も脚も胴体も伸びていますが、体の幅や頭の鉢はあまり変わりません。
e0108198_4153443.jpg

ケリーの後についていたココが、今では一緒に並んで歩いています。
e0108198_415777.jpg

e0108198_4285728.jpg昨日は二匹とも三週間に一度のグルーミングに行ってきました。ココはシャンプーと爪きりだけでしたが、ケリーはヘアカットをしてもらい、頭のツンツンをペッタンコにされてしまいました。なんだかぼさぼさです。おまけに思いっきりパピーカットで若返りました。昨日はお店がとても混んでいたので、どうしてなのか聞いてみたところ、ホリデーだから、との答えが返ってきました。飼い主の皆さんの考えることは同じで、ハロウィーンに備えて犬もキレイにするようです。
e0108198_415482.jpg

e0108198_6165438.jpg新しい家に引越しして初めてのハロウィーンですが、今年は外の飾りつけをやめました。うちは道路から玄関までスロープがあり、どう考えても小さなお子さんがピンポン鳴らして歩いて上ってきたり、親が車で知らない家に乗り入れてくるとも思えません。思い切って夫に今年は無しでも良いかと聞いてみたところ、何もしなくてもいいと言ってくれました。中学の英語の教科書に載っていたような、お菓子をくれない家は仕返しをされるということはありません。ベイエリアでもそうでしたが、徒歩ではなく親が車を運転し、飾りつけをしている家を見つけたら親と共に車を降りてキャンディーをもらいに行くというやり方が一般的で、何もしていない家には子供たちは来ないそうです。今までは玄関でハロウィーンの格好をした犬たちと子供たちを迎え入れるというパターンでしたが、ココは予想以上に育ちすぎておサルさんの衣装に入らなくなってしまったし(先週、写真撮っといてよかった)ちょっとホッとしています。

e0108198_6175721.jpg家の中の家具もまだ揃っていないので飾り付けどころではないのですが、一応、引越しの時に荷物から出てきた、懐かしのカボチャクッションを飾ってみました。緑のカボチャは、当時住んでいた家の居間の壁紙の色に合わせて作った物ですが、この家の中にも居場所が見つかりそうです。

e0108198_6182818.jpg毎年ハロウィーンから感謝祭までの間、ダイニングテーブルの中央にカボチャを飾ります。ダイニングテーブルは現在、家具選びの資料や生地のサンプルなどの置き場になっているので、カボチャの盛り合わせはキッチンに置きました。

e0108198_6185582.jpg
ガラスの器に入っているトウモロコシの粒をかたどったキャンディーは、夫が子供の頃に一番好きだったキャンディー・コーンです。アメリカ的な甘さのやわらかいキャンディは一度に二個食べれば十分ですが、夫は夕食後、デザートと称して五個は食べてます。一年中売っている物ですが、多くの家庭同様、うちでもハロウィーンの季節物です。
[PR]
by la-kat | 2007-10-29 15:20 | 年中行事
<< イソップのリンド・ボディバーム なかなか便利なポットフィラー >>