アンティーク風の鏡
今日はペンキ屋さんの他にも出入りの人達が多く、二匹は皆さんのお出迎えしようと張り切っていました。リードが付いているせいか、いつもと違ってケリーは吠えまくりです。ココはゲートの下をくぐろうとしますが、肩がつかえるようになりました。それならば柵の間から抜けようと頭を突っ込んでいます。

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ペンキ塗りの作業も後半に入りました。ただ塗るのだけではなく、木の風合いを出す仕上げをしてもらっています。オプションとして driftwood つまり、流木のような質感に仕上げることもできると提案されました。わざわざくたびれた感じにするのが良いそうですが、私にはよくわかりません。アメリカではアンティークが大人気で、新品をわざわざ古く見せる加工をした家具にも需要が高まっています。

e0108198_9274182.jpg先週、届いたダイニングルーム用の鏡もそうです。枠ではなく、鏡の部分をアンティーク風に加工してあり、これが今、人気のスタイルだそうです。初めてアンティーク鏡を見たのは、フレンチ・カントリー風のお宅のパウダールームで、どうしちゃったの、これ?カビ生えてんの?といった感じで驚かされました。その家の奥様ご自慢の鏡でしたが、そこに映る自分の顔がよく見えませんでした。これが第一印象だったので、自分の家にアンティーク鏡など問題外だと思っていたのですが、インテリア・デザイナーが「ここはアンティーク風にするのがベスト。」と言うので、間違いないと思い込んでしまいました。

e0108198_9287100.jpg実際、目の当たりにして、やはり解せませんでした。本物のアンティークで先祖代々受け継がれてきたものならまだ分かるけど、なんちゃってアンティークはただのキチャナイ鏡にしか見えないです。しかも枠は新品という不思議さ。でも壁に掛けるとよく見えるのだろうなと期待したのですが、やっぱりダメでした。ここでご飯を食べるのは無理です。幸いなことに、夫のリアクションも同じだったので、枠はそのままで鏡だけキレイな物に換えてもらうことにしました。インテリア・デザイナーのお姉さんは「いいんですよ~、好みの問題ですから。」とは言ってくれましたが、この人たち、分かってないなー、と思っているに違いありません。
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by la-kat | 2007-11-29 17:08 | | Comments(4)
Commented by betty315mami at 2007-11-30 14:01
ココちゃん、ついこの間までゲートの下をくぐっていたのに大きくなるのは、あっという間ですよねぇ~。
アンティークが流行っているんですかぁ~!?
知らない人が鏡を見たら「えっ!」って思うかもしれないし、新しいオウチだから余計に鏡が目立っちゃうかもしれないですね。

ダイニングテーブル、まだまだ使えそうじゃないですかぁ~。
私なら「もったいない」が先行して捨てられないかも。
でも今度のテーブルも足が石で出来ているなんて素敵♪
早く椅子と一緒のお写真が見たいです♡
Commented by la-kat at 2007-12-01 08:42
ココは今、生後四ヶ月ですが、急に大きくなった気がします。ケリーと同じぐらいのスピードで一緒に走ってますよ。

ダイニングテーブルは壊れてないし、まだまだ使えます。新しい家庭で喜んで使ってもらえそうです。新しいテーブル用の椅子がちゃん届いたら、写真を載せますね。オーダーしたのがだいぶ前なので、どんなデザインだったか良く覚えてませんr(^^;)
Commented by 40-love at 2007-12-03 05:52 x
ココちゃん、可愛い。

アンティークの鏡は実用性がないですよね。
それに似非アンティークというのは・・・
インテリアデザイナーも 自分がその家に住むのを想像して毎日の生活にしっくりくる物を選んでくれないとね~。 

他人がどう思うと自分が気に入った物が一番ですよ。
Commented by la-kat at 2007-12-03 11:50
視界に入るとムカツク鏡であります。とても重くて下ろすわけにもいかず、ついに私はブルーテープを使って、キチャナイ鏡の上に、紙を貼りました。でもこれがイイ!っていう人も世の中には多くいるんですね。私はよくわからないのですが、夫によると、このなんちゃってアンティークは、本物のアンティーク鏡とは全然違うそうです。
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