アメリカ製のこたつ
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昨日のシャンプーの時、ケリーの耳の中で軽く炎症がおきていることが発覚。この一週間は毎日耳の中を拭くように言われました。垂れ耳のコッカーとしては有難いことに、今まで耳の健康問題はまったくなかったケリーですが、成長と共に体質が変わってきたのかもしれません。最近は毛が伸びる速度も速くなったようで、ヘアカットの頻度も高くなったり、少しずつ変化が見られます。



e0108198_7304189.jpgケリーの前髪をどうしようか考え中です。ツンツン立ててある部分がだいぶ長くなり、うっとおしいのですが、目に入らないようなので、しばらく伸ばしてもいいかなと思います。このままいけばチョンチョリンもできそうです。ココは立ってもせいぜいキューピーさんの髪のようになるので、チョンマゲが出来るのはケリーだと期待を寄せています。
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e0108198_7432217.jpg居間のこたつテーブルが出来ました。最初は無謀と思われた夫の願いが叶えられ、アメリカ製のこたつが実現しました。とは言ってもヒーター部分は日本で買ってきたものです。家具職人さんも満足そうです。彼は初めてのこたつ製作を楽しんだそうで、出来上がったテーブルは自分の家にも置きたいぐらいだと言っていました。正直に言うと私はあまり期待していなかったので、ちゃんとした物が出来て大変嬉しいです。

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e0108198_8215255.jpgどちらかと言えばコンテンポラリーな様式が好きなのですが、家の雰囲気とは合わないので、モダン過ぎず、トラディショナルでもない、ちょうど中間のトランジショナルと呼ばれるデザインのテーブルとなりました。


e0108198_87169.jpgカリフォルニアでこたつが必要とはピンとこないかもしれませんが、最近の気温は東京と変わりありません。ここ数年はホットカーペットや「いすわりくん」ばかり使っているのですが、夫がやっぱり冬と言えばこたつみかんがいいと言い出し、こたつ導入が決定しました。最初は日本から家具調こたつを持ってくることも考えましたが、デザインとサイズに限りがありました。部屋の雰囲気を大事にしたかったので、地元の家具屋さんに作ってもらうことにしたのですが、このプロジェクトは面白かったです。まずはこたつの何たるかを理解してもらうことから始めました。そこまではよかったのですが、デザイナーのお姉さんはなぜか「コタツ」と発音できず「トカーツー」と言ってました。最初は、なぜ今、豚カツの話を?と思ったほどです。何度もリピートアフターミーと言っても無理でしたが、納入の日には彼女はちゃんと発音していました。これからこたつ布団の製作に入りますが、どんな物になるかこれまた楽しみです。
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by la-kat | 2008-03-31 16:26 |
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