小切手詐欺の被害を防ぐためのペン
一昨日の夕方から急に寒くなり、体が変になりそうです。今の気温は19度で、今日は長袖を着ています。それでも二匹は今日は日影に居ることが多いです。ケリーは植え込みの中でなにやらゴソゴソ動いており、ココはのんびり座ってその様子を眺めています。
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ケリーが顔だけ出してこちらを見ていました。後ろに咲いている赤い花は、今、ちょうど満開のハイビスカスです。



e0108198_85039100.jpg今週はじめ、スプリンクラーの増設をお願いした業者さんからの早朝の電話で驚かされました。先日、私が郵送した支払い分の小切手が盗まれたそうです。すぐに銀行に連絡して現金化できないようにし、改めて小切手を切ると伝え、「盗まれた!」を連呼する相手を落ち着かせて電話を切りました。銀行の担当者に電話をし、小切手の番号を照合して初めてわかったのですが、私はその業者さんに小切手を送っていませんでした。つまり小切手を入れ忘れ、空の封筒に切手を貼って郵送してしまっていたのです。どうやらボーっとしていたらしいです。業者さんが何度も「盗まれた」と言うので郵便箱をこじ開けられたのかと思いきや、ただ「見当たらない」だけでした。自分の失敗を棚上げしてますが、情報伝達は的確にお願いしたい、と思ってしまいました。でも自分がおっちょこちょいである故に起きたわけで、銀行の人は「よくあること。」と言ってくれましたが、これからは十分気をつけます。

e0108198_8511525.jpg本当に盗まれていなくて良かったのですが、あまり深刻に受け止めていなかったのには理由があります。それは小切手詐欺の対策として効果のある特別なインクのペンで記入していたからです。個人用小切手は特殊なものではなく、ごく一般的なもので、公共料金の支払い等に使われます。最近はネットでの支払いが普及してきたので、うちでは今回のような業者さんへの支払いや納税ぐらいにしか使いません。それでも小切手詐欺への対策は必要と思い、小切手を切る時は必ず、日本製の uni-ball Signo 207を使うと決めています。詐欺師は盗んだ小切手を特殊な液体を使ってインクを洗い流し、受取人と金額を自由に記入して現金化します。このペンのインク (207) はどんな手を使っても消すことができないそうで、油性マジックを使うよりも安心なのだそうです。

e0108198_8513778.jpg昨日、事務用品店に行って、いろいろ買って来ました。インクの色は選べますが、ボディーがメタリックの物のインクも黒です。初めてこのペンを知ったのは一年ぐらい前で、家の売買の契約書を作成する時に、不動産屋さんから貰いました。その後、LAタイムズでもこのペンに関する記事が出ていました。仕事でもプライベートでも、書類に署名をする時はこれを使うようにしています。競合他社製品は今のところ見かけないので、しばらくリピート買いしそうです。
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by la-kat | 2008-05-01 16:57 | 日常生活
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