2008年 02月 14日 ( 1 )
アメリカン・アイドル シーズン7 再び
今日も寒いです。でも昨日と違って霧は晴れ、気持ちの良いお天気です。
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ココは散歩から帰ってきて、ハーネスを着けたままです。これが着いていると、柵からすり抜けることができないので、安心して遊ばせられます。

e0108198_9422747.jpg日本でも放送が始まったアメリカン・アイドルのシーズン7、今週はハリウッド予選でした。地方予選を通過した164名が挑戦するハリウッドで行われる第二次予選は、ドラマあり、ハプニングありで、二時間しか放映されないのがもったいないほどです。昨夜、予選通過者24名が発表されましたが、今週の放送で注目を集めた人達が、来週から始まる視聴者による電話投票で有利になります。去年の優勝者、準優勝者はテレビに映っている時間があまりなかったのですが、キャラ祭りだったシーズン5では、この時点で印象に残った人たちの多くがトップ24に残りました。当時の自分で書いたメールが残っていたので見てみたら、「うちではカッコイイはげの人と白髪の人を応援してます。」とありました。第四位のクリスと優勝したテイラーのことですが、実際にがんばって電話投票したのは第三位のエリオットです。

e0108198_943516.jpgこの年は、トップ10に残った人達の過半数がCDデビューするなど特殊なシーズンで、優勝しなくてもプロになれると出場者にも視聴者にも思わせてしまった感があります。実際に、昨年オスカー女優となった ジェニファー・ハドソンはシーズン3で第6位でしたし、アメリカン・アイドルのスピンオフ番組、アメリカン・ジュニアーズのファイナリストの一人も今や女優となり、バイオニック・ウーマンに主人公の妹役で出演しています。

ちなみにこのアメリカン・ジュニアーズとは、小中学生を対象とした同形式のオーディション番組で、ファイナリストがユニットを組んでCDデビューしました。この番組は1シーズンで終わってしまったのですが、たぶん、おもしろくなかったからだと思います。出場者よりも熱くなっていた親達の姿に笑わされたり、こまっしゃくれたガキ(失礼)にはそれなりにエンターテイメント性があったものの、子供相手に厳しいコメントはよくないとの考えからか、80年代アイドルなどの審査員達(デビー・ギブソンやボーイズバンドの人など)は当たり障りの無いことしか言わず、子供たちに気を使いっぱなしで、見ていてイライラしました。やはりアメリカン・アイドルの面白さは、的確で正直なサイモンの辛口コメントにあるのだなと思います。

e0108198_9431667.jpgアメリカン・ジュニアーズが放送されたのは五年前ですが、当時ファイナル20まで残った女の子がシーズン7のオーディションをマイアミで受けていました。そばかすがチャーミングな12才のニューハンプシャー出身の少女は記憶に残っていましたが、16歳になったという彼女は当時の面影は無く、ケバイおねーちゃんになっていました。四年でああも変わるとは驚きです。
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by la-kat | 2008-02-14 17:02 | テレビ・映画