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ついに導入、Keurig のコーヒーメーカー 
e0108198_103086.jpg一月の首都圏を大混乱させた大雪にも屈せずに無事に帰ってきてから、夫は家に居る日が多く、犬たちを喜ばせています。特にココは甘え放題で、毎晩夕食後には夫のひざに乗ってきます。ひざに乗せるには重過ぎる犬ですが、乗せている本人が喜んでいるので好きにさせています。

e0108198_103145.jpg反対にマイペースのケリーは私につかず離れずの場所にいます。バスルームに居ても、タオル掛けにあごを乗せてよく寝ています。冷えてしまわないか心配ですが、本犬は気に入っているようです。先週、ケリーの定期健診で動物病院に行ってきました。特に目立った問題はありませんが、そろそろドッグフードを老犬用に切り替えるよう指導されました。要は太りすぎとのことです。ココのご飯も同じく低カロリーの物にしようかと考えています。

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e0108198_106023.jpg二月になったと思ったらあっという間に半ばを過ぎました。この間にスーパーボウルやバレンタインデーなどイベントがありました。日本のバレンタインデーとは異なる当地では、間近のイベントのお土産にバレンタインデーに関連する物などが登場します。このお皿もその一つです。自分では買わないけれど貰うと嬉しい物です。キレイな赤で、チョコレートを乗せるとちょうどよく、一年を通じて使いたい大きさです。

e0108198_1065451.jpg去年の暮れからよく目に付いていたカプセルタイプのコーヒーメーカー、Keurig キューリグです。年末商戦の広告や店頭で頻繁に見かけ、どの大きさの規模のオフィスに行っても大抵このコーヒーメーカーを見つけ、都内のオフィスでも日本オリジナルのカプセルと共に勧められました。先週、リニューアルオープンした動物病院でも、それまでのダイナーによくある作り置きのコーヒーポットに代わって、デジタル表示の大きなサイズのKeurig がありました。

e0108198_1073579.jpg最近、夫がコーヒーを一日一杯と決めてから、毎朝ハンドドリップで二杯分のコーヒーしか淹れなくなり、午後、私が一人分だけ淹れなおすというパターンに代わりました。そこで一度に一杯ずつコーヒーを淹れるこのマシンについて話してみると、その日のうちに夫が近所の家庭用品の店から買ってきました。

家庭用サイズの中で、小さいほうから二番目の大きさ、タンクには5カップ分の水が入るタイプです。コーヒーを淹れるだけでなく、お茶やココアも飲めます。ネスプレッソと違って、お湯だけ欲しいときも電気ポット代わりに使えます。

e0108198_1083210.jpgネスプレッソと比べるとかなり大きいです。日本では、これよりも小さいミニサイズでもいいかと思います。ただ、お湯が沸くまでの時間がかかるので、夫はミニを選ばなかったそうです。それでも数分の違いですし、普通の沸かして保温のポットよりも遥かに速いので、ミニでも良かったのではないかと思います。

e0108198_109615.jpgディスプレイ用のカップツリーもアマゾンで見つけました。ぶんぶん回せます。これはメーカーの物ではありませんが、家庭用ならこの大きさで大丈夫そうです。K-カップと呼ばれるカートリッジタイプのコーヒーやお茶を数種類スーパーで買ってきました。飲み比べをし過ぎて胃の調子が悪くなりそうです。

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by LA-kat | 2013-02-19 17:11 | | Comments(0)