緑茶の香りの アロマ・ディフューザー
ペット用品のカタログをめくっていたら、犬のネームタグに「リス・パトロール」というのを見つけました。思わず笑ってしまい、ケリーとココの迷子札として注文しようかと思いました。今朝もうちのリス・パトロール隊は出動しました。リスも毎朝飽きもせず、ケリーとココをからかいに来ます。
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e0108198_1002591.jpgケリーは昨日、バフのコッカーのお姉さん二匹と一緒に遊びました。改めてケリーの大きさに驚かされました。柄のせいかもしれませんが、ケリーだけ別の犬種かと思うほどです。雄に間違われても、仕方ないです。

e0108198_101739.jpg他にも気が付いたのですが、ケリーのマズル、目の下から鼻先までの距離が他のコッカーさんたちよりも短く、そのせいで童顔に見えます。ココと比較して短いのは知っていましたが、胴長と言い、コッカーとして基準から大幅に外れているみたいです。

e0108198_1012770.jpg先週の金曜日の午後、ココを病院に連れて行きました。食欲がなかったのと、火曜日にココと遊んでくれた人が、ココの太ももにぷくっと膨らんだ物があるのを見つけ、触ると嫌がったので、獣医さんに診てもらうことにしました。

e0108198_1022022.jpgいつもの先生とインターンの学生さんが床に座り込んでココを丁寧に診てくれました。私が椅子に腰掛けて先生の話を聞いている時、二人は体育座りで説明してくれます。食欲不振は飲ませていた薬の副作用であり、太ももの膨らんだ物は、数週間前に打った狂犬病予防注射の痕でした。「初めて聞きました~。」と、びっくりしていたら、そういう症状の出る犬は珍しくなく、痛みも伴うそうです。薬を飲ませるのを止めて、注射痕は様子を見て、後日電話で報告することになりました。

会計で先生から、「今日は処置をしなかったので、料金をいただきません。」と言われました。「時間を作ってくれたのに、本当にいいの?」と聞いたら、「何もしてないから。」との返事でした。普通、ちょっと診てもらうだけで、安くはない診察料を取られます。副作用の話や注射痕の説明を怠ったと判断されたのか、これまたびっくりでした。

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今、家の中が、とてもいい匂いです。アロマ・ディフューザーをリビングルームに置きました。スイスのリネンメーカー、シュロスベルグ社の物です(でも、おフランス製ざます)。火も電気も使わないタイプの物で、安心です。アロマオイルの入ったビンに、木のスティック14本が付いてきました。スティックの数で香りの強弱を調節できます。緑茶の香りのオイルなのに、甘い紅茶の香りのような気がします。

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ディフューザーをいろいろ見てきましたが、デザイン的にイマイチなのが多く、可愛らしすぎる感じの物か、易者の道具風な物をよく見ます。よい香りがして、インテリア小物としてもキレイです。パッケージもスタイリッシュで、夫も気に入った様子です。

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by LA-kat | 2008-11-10 17:11 |
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