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トイスチャーのバレンタイン・チョコレート
e0108198_11543850.jpg今日はとても不思議な天気の日です。早朝、雨が激しく降り、昼前には晴れたと思ったら、夕方まで晴れ時々雨の珍しい日となりました。出かけた時は晴天だったのに、目的地で車を降りたとたんに大雨、慌てて建物に入り、用事を済ませて出てきたころにはまた良いお天気で、調子がおかしくなりそうです。

e0108198_11553497.jpg今月も半ばとなりました。うるう年でも二月はあっという間に過ぎていきます。今月に入ってから新しいコーヒーミルを使い始めました。コードをどうひねっても全く動かなくなったのです。気分良く、新しい物を使い始めたところ、すぐに驚かされました。

e0108198_11563088.jpg進化してなかったはずのミルの刃の鋭さには目を見張るものがあり、数秒でコーヒー豆が粉末になりました。まだ勝手が分からず、毎日違った濃さのコーヒーを煎れています。これは進化したというよりも、今まで使っていたミルの刃が劣化しただけなのかもしれません。

e0108198_11572735.jpg古いミルは取っておいても仕方がないので捨てるべきですが、きちんと供養したい気分です。でもどう供養したらよいのかわからず、そのままになっています。写真にも残したし、潔く捨てるところなのですが、まだ手元にあります。これだから物が減らないのです。
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e0108198_11583931.jpg逆に凄い勢いで日々減っているのが、先日のイベントのお礼にいただいたトイスチャーのチョコレートです。貰うと嬉しいチョコレートで、滅多に自分では買いません。バレンタイン仕様のパッケージには、チューリッヒの古地図が描かれています。

e0108198_11595521.jpgこの箱には二つとして同じ物は入っておらず、いわゆるトレジャーマップも付いていないので、口に入れるまでワクワクし、必ず期待を裏切らない味で満足させてくれます。普段はチョコレートに見向きもしない夫が、トイスチャーのチョコレートだけは毎晩デザート代わりに食べています。なので減る勢いが凄まじいです。

by LA-kat | 2012-02-13 19:01 |
やっと来た夏 & イギリス土産のベルギー産チョコレート
e0108198_98862.jpg今頃になって、ようやく夏らしくなってきました。連日、気温が30℃を超える日が続き、先週の土曜日のサンタモニカの海岸は今年一番の人出だったそうです。その日はいつもより早めに散歩に行きましたが、午前10時なのにすでに海で泳いでいる人が大勢いました。ケリーとココはいつもの散歩というよりも、日陰を探して歩くという感じで、何度も座り込んで休憩を取っていました。

e0108198_983294.jpg公園でいろいろな人たちにかわいがってもらいましたが、金曜日にシャンプーしてもらったばかりでよかったです。今回のケリーのカットは、いつもの人ではなくお弟子さんによるためか、頭のてっぺんに毛が三本みたいな状態になっています。愛嬌があるので良しとします。

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ここ数日、家の中で過ごすことが多く、犬なりに玄関前が涼しいとわかっているようで、フェンスの向こう側に行きたいと、二匹でアピールしています。
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e0108198_910135.jpg今まで我慢して手を出さずにいましたが、この暑さで溶けてしまいそうなので、先日いただいたチョコレートの箱を開けることにしました。手前のハロッズのオリジナルチョコレートはベルギー産です。右の黄緑色の箱は、ドイツ土産のスイスチョコレートです。ややこしいです。

e0108198_9105379.jpgどれもとても小さな粒で、日本の「のど飴」ぐらいの大きさです。あまりに小さいので、一度に最低でも三粒食べたくなります。それなのにカロリー表示はなく、誘惑との戦いとなります。一応、味見をしてみないと気がすまないので、全種類制覇しました。ベルギーの勝ちです。この箱はすぐに空になりそうです。

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by LA-kat | 2011-08-30 17:12 |
サンタモニカでアフタヌーン・ティー
e0108198_9341921.jpg昨夜、私がうっかりこぼしてしまったビールを舐めて、ゴキゲンのココ。いい気分で楽しそうにしていました。こんな時はカメラを取りに行かず、手元にある iPhone で写真を撮ります。今朝も庭でメールチェックをしつつ、犬たちの姿を収めました。

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一眼レフと違って、シカにもピントが合っています。


e0108198_94110100.jpgiPhone のカメラ機能が便利なので、最近はデジカメを持ち歩かなくなりました。それでも先日、紅茶にハマっているという友人に誘われて、サンタモニカでアフタヌーン・ティーが楽しめるお店に行った時には、カメラを持ってくればよかったと少々後悔しました。

e0108198_941393.jpgプロムナードの側にある、Tudor House という英国の食料品や雑貨を扱うショップ付きのレストランです。噂には聞いていましたが、なかなか来る機会がありませんでした。この一角は、ユニオンジャックやイングランドの旗を掲げた店が多く、先日のロイヤル・ウェディングの時もライブビューイング・パーティーが行われていたのをニュースでみました。

アフタヌーン・ティーと言っても、日本のホテルのラウンジの様に三段重ねのティースタンドが出てくるわけではなく、アメリカナイズされているのかサラダも付いて量も多く、ランチとして丁度良いです。アメリカ在住の英国人の家でも、ロンドン郊外の夫の親類の家でもそうでしたが、ここでも紅茶は日本のお店では考えられないティーバッグで煎れてありました。ショップで売られていた紅茶も、ティーバッグが圧倒的に多く並んでいました。

e0108198_9422045.jpg上の写真手前のゴールデンレーズンを焼きこんだスコーンと、数種類から選べるペストリーは食べきれず、持ち帰ってきました。持ち帰り用の容器は、発泡スチロールの物が多いのですが、初めて紙製の物を見ました。いわゆる紙皿の質感です。エコ度アップです。

e0108198_9424890.jpgタルトやパイなどもありましたが、友人の勧めで彼女のご主人の好物というジンジャーブレッド・ファミリーを選びました。手作り感が伝わってくるというか、こんなでお店で売っていいの?といった飾り方が、やはりアメリカナイズされていると感じます。


P.S. ロイヤル・ウェディングと言えば、目が釘付けになったベアトリス王女の御帽子が、チャリティーオークションで破格の金額で落札されたそうです。落札者は公表されていませんが、私ではないです、念のため。

P.P.S. Tudor House は2012年7月22日にその50年の歴史に幕を下ろしました。残念です。
by LA-kat | 2011-06-02 17:43 | お出かけ
珍しい訪問者
e0108198_8473579.jpg週末から強風の日が続いています。庭もプールの中も、落ち葉だらけです。まだバラの花びらが散っていないのが救いです。今日、ケリーとココに落ち着きがないのは、庭に出没するシカなどの野生動物たちのせいです。

e0108198_848388.jpg夫が欧州出張から戻ってきました。先週、風邪をひいたわけでもないのに声が出ないと電話してきたので、「ほぼ日」のサイトを参考にして、喉に良さそうなジンジャー・シロップを作って待っていました。このシロップを作ると家中がスパイスの香りでいっぱいになります。

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e0108198_84915.jpg夫からのお土産は、パリ・ヴァンドームのパーク・ハイアットのチョコレートと、アイルランドの人たちに勧められたコメディー Father Ted (中央のアメリカン・アイドルのテイラー・ヒックスみたいな人が主役のテッド神父)のDVDでした。三話分見ないと、面白さが分からないと言われましたが、私は一話で脱落しました。日本や米国の地上波では放送できないようなタイプのコメディーで、イギリスとアイルランドで好評だったそうです。

e0108198_8493810.jpgこのDVDを見ていて退屈したのか、夫が庭に目を向けると見慣れない動物を発見しました。「パニックしないでください。庭にコヨーテが居ます。」と冷静に言うので振り返ると、銀キツネのようなしっぽの長い小柄なコヨーテが芝生の上で灯りに照らされていました。

すぐに私たちの姿に気が付いて、ローズゲートの下をくぐり、フェンスを飛び越えてどこかへ行ってしまいました。いったいどこから来たのだろうかと今日も庭の周りを歩いてみたら、お隣との境辺りにその姿をみつけました。家の前の通りではたまに見かけたことがありますが、庭の中に入ってくるとは。毎晩、寝る前に犬たちを庭に出すのですが、これからは私が先に出て音を立ててからではないと、犬たちを出すことはできないようです。シカとは緊張感が大違いです。


e0108198_850996.jpgおまけ: もう一つのお土産のチョコレートは、一辺の長さが20cmの正方形で、割るのがもったいないほど綺麗です。ベネズエラのカカオ72%のブラックチョコレートに金が塗られたもので、私には大人の味過ぎです。アーモンドと共に赤ワインに良く合います。


e0108198_8503997.jpgおまけのおまけ: 今回の出張に罰ゲームとしてリラックマの iPhone カバーを夫に持たせました。どこに行っても人々の熱い視線を浴びたそうです。耳が付いたカバーを見たのは初めてとか、とても日本らしくて素晴らしい、と特にフランスで大好評だったそうです。



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by LA-kat | 2011-05-16 16:53 | 日常生活
やっぱり止められない甘い物
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週末の雨のせいで、あちこちまだ濡れています。今年のハロウィンは日曜日だったので、どの家も飾り付けの後片付けは週末まで出来ないようです。しばらく散歩が憂鬱です。

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e0108198_9451739.jpg昼には気温が27℃まで上がりましたが、朝は寒く、ケリーはデッキの陽の当たる場所で寝ていました。

昨日、犬用の災害時のための非常用キットを見直しました。地震などの災害時には赤十字などが救援物資を供給してくれると思いますが、犬たちの分は自分たちで用意しておかなくては思い、ガレージに置いてました。

e0108198_9455819.jpgしかし家が崩壊したらどうしようと考え、お隣の庭との境のフェンスの側に置くことにしました。見慣れない物を見つけると興味を示すのがココです。腰が引けています。

このポリタンクの中にはドッグフードやリードの首輪などの犬用の物の他に、人間用にスニーカーやジャケットなども入れました。60×82センチの巨大サイズのジップロック・バッグに二重にして入れてあります。

e0108198_9462999.jpg週末、一人で雑用に出かけた夫が、「ビアード・パパ」のシュークリームを買ってきました。こんなことは珍しいです。私もよくこのお店の前を徒歩で通りますが、買っちゃいけないと意思を強く持ち、いつも匂いだけで満足して帰ってきます。夫はどうやら期間限定のパンプキン味にやられたようです。

e0108198_947427.jpg左がパンプキン味でシナモン・パウダーがかかっています。右のは、いつもあるバニラ味です。夫はそれぞれ四分の一だけ食べれば十分というので、残りは私が一人で食べてしまいました。カップケーキよりも軽いし、日本から来たシュークリームだけあって、甘さも控え目で食べやすいです。

e0108198_9474379.jpgこんなにたくさん食べてしまったのに、さらにチョコレートの箱も開けました。先日、フランスとイタリアに旅行に行ってきた友人からのお土産です。この夏に知った、不幸の始まりチョコレートです。このお店はルーブル美術館に入っているそうで、日持ちのするシャンパン・トリュフを頂きました。

e0108198_9481131.jpgこれまた甘すぎず、いくらでも食べられそうです。貰ってからすぐに開けるのがもったいなくて、しばらく眺めていましたが、賞味期限があと一週間に迫り、慌てています。美味しい物は美味しいうちに食べてしまうつもりです。


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by LA-kat | 2010-11-01 17:52 |
「届け物いろいろ」の、その後
e0108198_1005646.jpg九月に入っても日本は猛暑のようですが、こちらは申し訳ないぐらい朝夕は冷え込みます。自動車通勤の人たちは、朝は暖房を入れ、昼にランチに出かけるときには冷房を入れるという、ヘンな陽気です。このぐらいが犬たちには丁度良いらしく、よく走り回っています。
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新しいパティオを誰よりもよく利用しているのは、ココです。この場所がお気に入りらしく、いつもトリやリスの行方を目で追っています。考え事でもしているような表情をすることもあり、ケリーに比べるとココの方が賢そうに見えます。
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二週間前のカットの直後、ケリーの左側面前脚から後脚にかけたラインが、前髪ぱっつん状態でした。コッカーとしてどうなのよ?と思って反対側を見ると、ちゃんとレイヤーになってました。ようやくなんとなく直線がぼやけてきたような気がします。

e0108198_1041670.jpg今週、以前配達されてきたものの、後ろに粘着テープが貼られた跡があったため受け取り拒否をした椅子が、修理を経て戻ってきました。何時のことだったか、このブログの過去記事を探してみたら、五か月近く前のことでした。

同時期に届けられたチョコレートもあっという間になくなってしまったことを思い出しました。今週、久しぶりに美味しいチョコレートを戴きました。エスプレッソを勧められた時に一緒に出されたラ・メゾン・デュ・ショコラ、おフランスの高級チョコレートです。箱を開けると、中には小さなミルクチョコレートとダークチョコレートが一つずつ入っていました。中がムースになっているようで口当たりが良く、久しぶりに「ほっぺたが落ちる」体験をしました。いわゆる不幸の始まりです。こんな美味しいチョコレート、知らない方が良かった世界かもと思いつつ、さあどこで買えるのかしらと早速調べました。ちなみに日本では表参道と丸の内に店舗があり、取り寄せもできます。

e0108198_1051614.jpg調べてさらにびっくりです。この箱は6×3×2センチの小ささで、二粒のチョコレートの総重量は14グラムなのに、お値段が$8.50でした。恐る恐る日本のサイトも見てみたら、同じ物が1,200円とありました。大きい箱になるとお得感が増しますが、これはご褒美とかそういうレベルではないです。絶句してます。


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by LA-kat | 2010-09-02 18:08 | 日常生活
サッカーW杯オランダ代表の運河パレード
e0108198_912493.jpg昨日写真を撮ったばかりなのに、今日も?と言いたげなケリー。ブログの予定はなかったのですが、珍しい写真がオランダから送られてきたので、急きょ更新することにしました。一応コッカーの写真も載せねばと、ケリーとココを煽って庭に出しました。

e0108198_9131015.jpgそれなのにココは単独でスロープを駆け下りてしまうし、ケリーは停めてある車が気になって仕方がない様子です。どうやったら乗れるのか、しばらくウロウロしていると思ったら、下に入ってしまいました。ようやく訪れた夏らしい陽気で、暑さに負けたココが戻ってきました。
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e0108198_9141269.jpg13日火曜日の午後、サッカーW杯で準優勝したオランダ代表チームの水上パレードがアムステルダムの運河で行われ、良いんだか悪いんだか、出張中の夫が居合わせました。決勝戦の日にアムステルダム入りしたのですが、その時から街中がオレンジ色の人々であふれていたそうです。

普段は写真を撮ることがない夫ですが、オレンジ色だらけの珍しい光景ということで、先程メールしてきました。100万人と言われる群集の中には、オレンジ色を着ていなくてもスカーフで色を取り入れたオサレなお姉さんもいます。決してきれいではない運河に飛び込む人や、自家用ボートで選手たちの乗った船を追いかけて、迷惑がられて運河に突き落とされた中年夫婦がいたなど、準優勝とは思えないほどの盛り上がりだったそうです。ちなみに夫から送られてきたメールのタイトルは Crazy Orange でした。
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by LA-kat | 2010-07-13 17:17 | お出かけ
ギリシャのヨーグルト グリーク・ヨーグルト
e0108198_13103224.jpg昨日、シャンプーしてもらったココは、ふわふわのサラサラです。ケリーも毎日大人しくブラッシングをさせてくれるせいか、どちらかというとまだキレイです。いつものパターンだと来週がケリーのシャンプーのはずですが、グルーマーさんが休暇に入るので、一週間遅れになります。ちょっと心配。

この週末は、アイスランドの火山噴火の影響で、アメリカから欧州へ帰れない人たちの話を多く聞きました。イギリスからの出張者は、水曜日の便で帰国の予定ですが、こればかりはどうなるかわかりません。そろそろ運航の再開となりそうとのことですが、また火山が噴火したら空港近辺は大混乱になりそうです。同時に、欧州から直輸入されるチョコレートやチーズの専門店にも影響が出ているようで、こちらも心配です。

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e0108198_13124677.jpg欧州と言えば、最近ハマっているのが、ギリシャのヨーグルト、グリーク・ヨーグルトです。ギリシャ式というか、ギリシャ風のヨーグルトで、カスピ海ヨーグルトを、キッチンペーパーを敷いたザルで水切りしたような感じのものです。だいぶ前に友人が、グリーク・ヨーグルトが美味しすぎて食べ過ぎて太っちゃった、と言っていたのを聞いて、私は絶対に手を出してはいけない、と心に固く誓いました。今、ダイエットに成功し、ちょっと調子に乗っている私は、ご褒美代わりにグリーク・ヨーグルトを買ってみることにしました。早速、お店でカロリー表示を見てビックリ!普段食べている低脂肪ヨーグルトの倍あります。そこで低脂肪グリーク・ヨーグルトも買ってみました。週末の朝、食べてみてまたビックリでした。ヨーグルトというよりも、サワークリームのような味と質感、クリームチーズと生クリームを混ぜたような味というか、こってりしています。

e0108198_13131289.jpgハチミツをかけて食べるのがギリシャ流だそうですが、マクロビオティックの料理で砂糖代わりに使われるメープルシロップをかけて、イチゴやブルーベリーと食べています。かき混ぜるとフワフワのクリーム状になり、デザートを食べているような満足感も味わえます。週末だけの楽しみという条件で、食べはじめましたが、月曜日の今日も手が伸びました。低脂肪グリーク・ヨーグルトでも十分コクがあって美味しいので、毎朝このヨーグルトになりそうです。
by LA-kat | 2010-04-19 21:16 |
グレープフルーツの香りの ボディシャンプー
e0108198_11474913.jpgココの姿が見えない時、大抵、ココは大好きな階段にいます。のんびり休むのに丁度良いらしく、高さもコワいと思わないのか、上から二段目か、下から三段目ぐらいに居ることが多いです。

e0108198_11484050.jpg下から見るとこんな感じです。居心地がよいのか、くつろいでいる様に見えます。背中が痛くならないか、ちょっと心配です。

e0108198_11492185.jpg逆にケリーは体がはみ出すせいなのか、階段に乗っていることはなく、絨毯派です。階段の下の絨毯の上で、ココを見上げていました。

ココが降りてくると、すぐにチェックを入れます。こういう仕草が、二匹を仲良しに見せます。

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e0108198_1151968.jpg去年の二月末に日本向けにオロブロンコを送りましたが、まだキャンペーンは始まっていないようです。こちらのスーパーの店頭にもまだ並んでないようですし、旬と言われる三月まで待ってみて、直接業者に問い合わせてみるつもりです。

e0108198_792842.jpgオロブロンコの親戚である、グレープフルーツの香りがする、ザ・ボディショップのボディシャンプーです。正確に言うと私が大好きなイソップのボディーローションと同じくピンク・グレープフルーツですが、香りが強烈で、目が覚めない朝に使うと眠気が吹き飛びます。店頭でこのシリーズの果物の香りのシャワージェルの匂いを試したところ、これだけ思わずのけぞってしまうほどの香りでした。毎朝ではないですが、気合を入れたい日に使うようにしています。店員さんも、朝はこれとコーヒーがあればバッチリ、と言っていました。

e0108198_11525861.jpg英国の物で、アメリカよりも日本で買ったほうが安い価格になっており、いつもセール時にまとめ買いします。今回うっかり切らしてしまい、定価で買ってきました。後ろの緑のティーツリーはリラックスできるので一日の終わりに使うのに適しています。アロマオイルもそうですが、この二つの香りはリピートしています。

P.S. 冬季五輪のスノーボードをテレビで見ました。アメリカ・チームのユニフォームがトリノでは、ヤンキースファンの子供用パジャマみたいでしたが、今回はチェックのジャケットがカワイクて、欲しくなりました。冬の犬の散歩の時に丁度良さそうです。
by LA-kat | 2010-02-18 18:56 | 美容・健康
プッチーニ・ボンボーニ の チョコレート
土曜日の夜、大騒ぎをしながらテレビで五輪観戦をする私たちを遠巻きに見るケリーとココ。ココは翌日ヘアカットに行ってきて、頭を丸めてきました。
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e0108198_10221794.jpgバンクーバー冬季五輪開幕と言うのに、金曜日から春のような陽気です。昨日も今日も、午前中の車での移動時には、冷房を入れました。今夜も暖房の必要が無いようです。

アメリカではオリンピックの放送は、録画編集されたものがゴールデンタイムに放映されるというパターンなので、開催中はネタバレを恐れてネットへの接続を自粛しています。一応メールチェックだけはしていますが、それでもニュースは目に入れないよう、注意してます。

e0108198_10225935.jpg五輪のテレビ放送は録画して時々早送りをしながら、ホッケー以外は全部見ています。私はスキージャンプが好きで、長野五輪から注目のアホネン選手やマンニネン選手など、名前が記憶に残るフィンランドのジャンパーに注目しています。

e0108198_1023348.jpgフィンランドではなく、オランダからのお土産です。地元民お勧めのアムステルダムで一番人気のあるチョコレート店、プッチーニ・ボンボーニです。プレゼンテーションはイマイチですが、アメリカの物に比べて甘すぎず食べ過ぎてしまうほど美味しいです。

e0108198_10242498.jpg九個入りの箱に、八個だけ入って、上にペーパーナプキンが数枚乗せられただけだったので、ちょっと崩れてしまってますが、その大きさに圧倒されました。ペーパー込みで量り売り、渡されたお釣りは少なめ、日本やアメリカでは考えられない接客態度だったそうですが、くやしいけどチョコレートは美味しいです。

e0108198_1027138.jpg全部で四種類あり、日持ちは7~10日ということで、急いで食べなければなりません。左奥からラズベリー、アップル・ブランデー、シナモン、ハニー味です。シナモンはハーシーキスチョコレートの親分のようで、ずっしりと食べ応えがあります。全体的にみな大きいですが、重さは35~46グラムとバラバラです。

e0108198_10275297.jpgオランダ人向けのサイズなのか、とても大きく、まるで小ぶりのデザートのようです。どれだけ大きいかというと、ティーカップソーサーに乗せるとこんな感じになります。手作りで日持ちしないため、早速いただきましたが、全部食べるとバチが当たりそうなので冷凍します。

e0108198_10283185.jpgしかしいくら一つ一つ手作りで、量り売りとはいえ、同じ大きさに作れないものかと不思議に思いました。遠近感なしでも十分に大きさが違うことが分かります。こういうのが兄弟喧嘩のきっかけになりそうです。
by LA-kat | 2010-02-15 17:30 |